2007年05月10日
浴衣の歴史
浴衣の歴史
夏といえば、花火大会。
花火大会といえば、浴衣。
ということで、浴衣です。
浴衣の歴史はかなり昔にさかのぼるのですね。
浴衣の歴史の始まりは、平安時代だといわれています。
お風呂に入る時に汗取りに着用したという湯帷子が、その始まりだと伝えられています。
麻で出来た浴衣を着ていたそうです。
そして、庶民に広がったのが江戸時代後半のことだそう。
銭湯が流行った江戸のこの頃、湯上りなどでよく着られるようになり、浴衣が一般庶民にも広がっていったとされています。普段からよく着られていたんですね。
現在では、夏という季節に欠かせないファッションとして続いています。
浴衣も色々なブランドがありますね。
アトリエサブや松田聖子の浴衣、こむさでもーどの浴衣、ニコル、viviやcancamなどの浴衣もすごい人気。
ちなみに、藍の浴衣は、染料に使われている藍に防虫効果があるそうです。
虫刺されはいや!という方は藍色の浴衣を着ていくと、少しは良いかもしれませんね。